3行で
- とりあえずバッテリーの残量を確認
powercfg /batteryreport - SSDの状態確認をCrystalDiskInfoで実施
- USBメモリにインストールメディアを作成してクリーンインストールし直し
中古ノートを買った
買ったもの
16GBメモリが決め手。この価格帯の中古は8GBが大半なので、16GBは貴重。14インチで1kg切りなのがイケてる。あと買った後に気づいたんだけどSIMカードが差せるらしい。
帰宅後の初期確認
保証がめちゃ短いので、初期不良を早めに洗い出すのが重要。
バッテリーの状態確認
コマンドプロンプトを管理者で開いて実行:
powercfg /batteryreport
出力されたHTMLファイルを開いて、DESIGN CAPACITY(設計容量)とFULL CHARGE CAPACITY(実容量)を比較する。Claudeに聞いたら
- 70%以上残っていればまずまず
- 50%を切っていたらAC接続前提と割り切る
だそう。なんか久々に緊張したが、自分の個体は 80%超えててラッキーだった。
SSDの状態確認
CrystalDiskInfoをインストールして確認。この辺も全部Claudeにお任せして、どの辺確認すべきか教えてもらいつつ対応。
見るべき項目:
- 総書込量 (ホスト): 256GB SSDなら一般的にTBW 150〜400TB。自分の個体は約21.7TBで、寿命上限の5〜15%程度
- 電源投入回数・使用時間: 法人払い下げ3〜4年なら電源投入1,000〜2,000回、使用時間2,000〜5,000時間くらいが相場
- 温度: NVMe SSDは負荷時に60°C台後半まで上がることがある。アイドル時に50°C前後まで下がれば正常
このあたり、本当か?とは思ったが、自前のデスクトップも確認したら結構な数値になっていたのでまぁ納得。
その他の初期不良チェック(保証期間内にやる)
- 全ポート動作確認: USB-A、Type-C、HDMI、SDスロットにそれぞれ何か挿して認識するか
- Wi-Fi / Bluetooth: 接続してしばらく使って途切れないか
- キーボード: 「keyboard test online」等のサイトで全キー反応するか
- Webカメラ・マイク・スピーカー: カメラアプリやボイスレコーダーで一通り動作確認
- ファン: YouTubeの4K動画再生など軽く負荷をかけて異音がないか
クリーンインストール
正直あんまり意味無いだろうけど、一応OSは全部クリーンインストールしておくことに。
用意するもの
- USBメモリ: 8GB以上(中身は消えるので注意)
手順1: インストールメディアの作成
これ、ちゃんとメディア作成ツールをインストールしないといけない。適当に一番上のやつとかインストールすると、単なるOSのインストール・アップグレードが始まる。
手順2: USBから起動する
- PCの電源を入れた直後に F12キーを連打(私のモデルの場合はそうらしい、けどF2とかDelとかも一緒に押した)
- ブートメニューが表示されたらUSBメモリを選択
- F12で出ない場合はF2でBIOSに入り、Boot順序をUSB優先に変更
手順3: クリーンインストールの実行
画面に従えば良い。若干気になったところは2点で、
- デフォルトだとキーボーとレイアウトが日本語のJIS配列じゃなかった。編集する必要あり。
- 残っていたパーティションを全部消す必要がある。
手順4: インストール後のセットアップ
- Windows Update: 再起動を何回か繰り返す。
- ドライバ更新: VAIOサポートページからドライバを取得、またはVAIO Updateを利用
だいたいこんな感じで対応した。わりと分かっていたつもりだったが、AIと一緒に対応したことによって「うんうん」と自信を持って対応できたので良かった気がする。 直近はこいつをいじくる話が増えそう。今のところハマった部分はないが、もしあったら公開していくつもり。